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アウトソーシング

導入のメリット 正しいアウトソーサーの選定 導入の手順 注意点


アウトソーシングによって得られるメリットとしては,次のことが考えられます。

① コア業務への集中 ② 業務の効率化 ③ 収益力の拡大
④ 組織のスリム化 ⑤ リスクの軽減 ⑥ 業務時間の短縮
⑦ コスト削減  ⑧ 専門的知識の活用 ⑨ 業務の継続性
■コア業務への集中 
企業の核となる業務(コア業務)とそれ以外の業務とを切り分けることによって,コア業務へ経営資源を集中させ,経営環境の変化に迅速に対応する力をつけることが可能になるという点でアウトソーシング導入のメリットの1つといえます。

■業務の効率化
アウトソーシング導入の際に業務手順を分析し,問題点や課題を明らかにすることで業務の標準化,過剰業務の削減等の業務改善を行うことができます。
 さらに業務の標準化を行うことによって,従来社員で行われていた作業のうち簡単な業務で専門知識を必要としない作業はアルバイトや派遣社員へ移管したうえで,専門知識を必要とする業務はアウトソーシングすることができます。

■収益力の拡大

外部の専門知識を活用することによって従来よりも早い段階で経営判断を行うことができます。そして経営管理に人材を投入することにより,自社の得意とする業務分野に力を入れることができるというメリットが得られます。

■組織のスリム化
自社で行っていた業務を部門ごとアウトソーシングすることによって,スリムな会社組織になり,従来の複雑化していた業務プロセスを簡潔化し,業務を多機能で高度なものに改革することができます。また,事業の拡大にともなって増加する業務を人の補充によって対応する必要がなくなり,柔軟な人事戦略を可能とします。

■リスクの軽減
 専門性が高い業務を自社内で行っている場合には常に専門能力を維持していく必要があり,担当社員の退職の際に専門能力が喪失するというリスクをともないますが,専門性の高い業務をアウトソーシングすることによってこうした人的リスクを回避することができます。

■業務時間の短縮
 専門性や能力の高いアウトソーサーを活用することにより自社で行っていた業務について時間を短縮することができ,あいた時間や人材を他の業務に充てることができます。

■コスト削減
正社員の場合,給与以外に社会保険料の会社負担分や事務費などの間接経費の負担があり,実際には所定内賃金の1.8倍の費用がかかるといわれています。一般的には正社員の人件費と比較するとアウトソーシングしたほうがコストを抑えることができます。また,業務を効率化することで従来かかっていた時間よりも短時間で終了することができコストの削減につながります。

■専門的知識の活用
高度な専門性が求められる業務に対して,自社の社員で処理することは難しいことです。仮に現在の社員で処理ができたとしても,その処理能力を継続して維持し続けなくてはなりません。専門性の高いアウトソーサーを活用することで,高付加価値のサービスを継続して受けることができます。

■業務の継続性
担当社員が退職した場合に後任の人材がいないといったケースはよく起きます。
アウトソーシングすることで自社での専門的な知識の維持やOJTによる人材の育成などを行う必要はなくなります。


以上がメリットですが、逆に以下のようなデメリットもあります。
1 企業秘密の外部への漏洩の危険性
2 納期・締切の遅延
3 コストの増加
4 ノウハウの蓄積ができない
5 社員のモチペーションの低下

アウトソーシングする際には自社の内容を十分把握してメリット、デメリットどちらが多いか判断する必要があります。
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